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■365日型対応配食サービス事業


市内の高齢者世帯、1人暮らし高齢者など十分な食事作りができない方を対象に、健康管理の援助と安否確認を行います。365日希望の日に昼食をお届けしています。利用料は一食500円。社協各地域センターにて申請を受け付けています。

◎月~金は朝来地域センターで作ります。(土日祝は委託業者に依頼)

※社協各地域センターで受け付けさせていただきます。

>> 配食サービス実施要綱(PDF書類)
>> 配食サービス事業利用申請書(Word書類)

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配食サービス

お弁当は保温型(土日祝は一部別容器)

■地域ミニデイ活動支援


皆さんの地域にはご自宅から外出したり、人と話す機会が少ないお年寄り、子育てに不安のあるお母さんなどはいらっしゃいませんか?
そういった方を対象に、地域内で歩いて行ける場所…。例えば、公民館でおしゃべりやレクリエーションなどを通して、「地域の繋がり(仲間)づくり」をしていく地域ミニデイという取り組みが市内で広がっています。

・ミニデイ活動の相談や様々な特技を持っておられる「ふれあい講師」等を派遣し、新規立ち上げや、継続した活動が実施できるよう支援します。
>> ふれあい講師登録申込書《個人用》(Word書類)
>> ふれあい講師登録申込書《団体用》(Word書類)
>> 地域ミニディサービス指導者派遣事業利用申請書(Word書類)
>> 地域ミニディサービス指導者派遣事業利用報告書(Word書類)

・ミニデイを実施されているグループを対象に連絡会等を開催します。
地域ミニデイ活用ガイド(PDF書類)を作成し配布します。

「人形劇あっぷるぱんだ」
(写真)子育て中のお母さんによる手作りの人形劇
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「ふれあい講師」
(写真)村上英司氏によるフラメンコギター演奏

■レクリエーション用具・イベント用具の貸し出しも行っています。


◎レクリエーション用具(無料での貸出となります。)

>> レクリエーション用具貸出申請書(Word書類)

輪投げ

スカットボール

ビーンボウリング

◎イベント用具(有料での貸出となります。)

>> イベント用具貸出申請書(Word書類)

 

フライヤー

かき氷機
 
 

■地域支援員活動


概ね自治協議会域に2名の地域支援員を配置し、介護支援、障がい者(児)支援、生活困窮者支援など年間を通して地域での生活課題や問題解決に向け、市民の皆様と一緒に解決に向け考え行動していきます。

■福祉教育活動助成事業


市内の小・中・高校及び、特別支援学校の福祉教育活動に対し、取り組みに応じた額を助成します。児童・生徒の社会福祉への理解と関心を高めることで、福祉教育の推進を図ります。

■家族介護用品支給事業


要介護4・5認定者又は、特定疾病該当者等の高齢者を在宅で介護している市民税非課税世帯の家族介護者に対して介護用品の支援を行なっています。
(介護者に対し75,000(上限額)×支給月数/12ヶ月分の介護用品の支給)

《主な取扱商品》
・はくパンツ ・紙おむつ ・尿とりパット ・清拭剤 ・使い捨て手袋 ・ドライシャンプー
・ラバーシーツ ・食事用エプロン(介護用に限る) ・下着(介護用に限る、靴下は含まない)
・ねまき(介護用に限る) 等

■とまり木サロンわだやま


地域のお年寄りから子ども、大人や障がいをお持ちの方など、誰でも気軽に立ち寄っていただける「地域の交流拠点」を目指しています。
◎場  所:朝来市和田山町東谷213-7(中島ビル1F)
◎開所日時:9時30分~17時 TEL.079-666-8234
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■ほっとコミュニケーション事業


市内の75歳以上のひとり暮らし高齢者の誕生月にメッセージカードと品物をお届けし、安否の確認と近況などをお伺いしています。 毎年お花が届くのを楽しみにされている方が多く、訪問日には「きれいなお花をありがとう」とお礼の電話や感謝の気持ちをいただき、市内のあちらこちらで”ほっとな”コミュニケーションの花が咲いています。
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■地域をつくる市民応援助成事業
   (平成29年度は募集を終了しました)


 これまで朝来市内のボランティア・市民活動団体等に、住民の福祉意識を高める事業や必要な資機材の購入、支え合い促進などに期待できる活動に対し、共同募金配分金による助成をさせていただいておりましたが…

平成29年度より助成事業の内容が大幅に変わりました!

既に区長や民生委員、各関係機関にお配りしている『第2次地域福祉推進計画』に基づき、17個の夢プランのうち代表的な4個の夢プランと申請者が提案する夢プラン事業を、実践される区または同じ区の中で構成される区長が認めたグループに対し助成させていただくようになりました!

【夢プラン】

事業① 誰でも寄れる食堂事業

(内容) 誰もが寄れそうな場所で食事を無償もしくは格安で提供し、区の中で孤立を無くすように努力する。

  

事業② 休耕田(田・畑)を再耕機して農作物販売事業

(内容) 休耕田もしくは区民から農地を借用し、農作物を作り販売する。

  

事業③ 安心の貯蓄事業

(内容) 災害時や生活困窮者の食糧支援のため、公民館等に米や野菜を貯蓄し、補充更新時に要援護者にお配りしたり、事業①(食堂事業)に使用する。

 

事業④ 支え合い、助け合い活動事業

(内容) 要援護者の方に対して、日常生活において簡単なお困りごとを区民で助け合う。

  

⑤申請者提案の事業

(内容) 事業①~④に該当しない、要綱第4条2項に該当する事業。

“一度はしてみたかった”  “これから必要と感じる…”

興味を持たれる区もしくは団体・グループは、下記からダウンロードして資料をご覧ください!

平成29年度地域をつくる市民応援助成事業要綱

申請書・報告書

チラシ

事業説明内容

興味を持たれる朝来市の区、もしくは同じ区の中で構成される区長が認めたグループは、お気軽にお問合せ下さい。

 

朝来市社協は地域の夢を応援します!!

■地域活動支援講座の開催


区長さんや民生委員の方等からご希望の講座があれば、社協職員が公民館などに伺い講座を実施します。

・介護保険等制度の説明
・介護技術のワンポイント講座
・地域ミニデイサービスについて
・レクリエーション講座
・ボランティア入門講座
・地域のご近所マップ作成 など

■高齢者相談センター(糸井・大蔵・東河地区のみ)


地域へ積極的に出向き、保健・医療・福祉の専門職や区長・民生委員・ボランティアなど地域を支える関係者と連携を図り、高齢者が住み慣れた地域で自立した生活が送れるよう支援するため相談業務を実施しています。

◎受託担当地区:糸井・大蔵・東河地区
・在宅サービスの調整と支援
・地域ミニデイなど地域福祉の支援
・区内の地域支えあいマップなどを通した
 地域での支援等の把握

■介護員養成研修(介護職員初任者研修)


介護ニーズの増大や多様化がますます進む中、市民の皆さんが住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らしていただけるため適切な介護を提供できる質の高い福祉人材の育成・養成を図ることを目的に開催しています。

◎介護員養成研修(介護職員初任者研修課程、通学)

こんな方歓迎!
 ・介護の仕事をしたいけど…どうしたらいいの?
 ・資格を取りたいけど…。
 ・親の介護が必要となったので、
  介護の知識を身につけたい! など
 受講理由はさまざま!
まずは介護の資格の登竜門である、養成研修を受講してみませんか?
*期間:3ヶ月〜4ヶ月間
*受講資格:原則として、朝来市内に居住する方で研修の全日程を受講することができる方。
※性別、年齢は問いません。

※ただし、応募多数の場合は市内の介護施設等で介護業務に従事しようとする方が優先されますので、ご了承ください。

■福祉バザー


ご家庭にある日用品・雑貨・野菜等を持ち寄り、各地区で即売したり、イベントでバザーを行っています。即売会での収益は、本会の地域福祉活動の財源として活用しています。

◎和田山・愛の即売会
区長さんや民生委員等多くの方にご協力いただきながら、毎年11月に和田山町各地で開催しています。
◎生野福祉バザー
区長さんや民生委員等多くの方にご協力いただきながら、毎年3月に生野地域センターで開催しています。

■あなたの周りのリサイクル 〜ご協力よろしくお願いします〜


ペットボトルキャップ・プルタブ・小切手のリサイクル活動を行っています。
朝来市社会福祉協議会の各地域センターへお気軽にお持ちください。

■いくの回想かるた


みなさんご存知のとおり、生野は昔から銀山で栄え、賑やかで活気があふれていました。 その頃をよく知っておられる方々が小規模多機能施設ひなたぼっこのご利用者の中に大勢おられ、昔の生野を思い出しながら、回想かるたを作ってみよう!ということになりました。
鉱山のこと、生野の慣習や生活の様子など、思い出すだけでも話しに花が咲きます。キーワードとなる言葉を職員が書き留め、その言葉をもとに、一つ一つ短い文章にしていきました。
ちなみに、昔の思いを蘇らせることは、認知症の進行を遅らせたり心の安定を図ることにもなり、「回想法」という認知症予防の一つの療法なのだそうです。

でき上がった文書(読み札)をいくつかご紹介します。

 ・東京からの転校生が ハイカラを運んで来る
 ・山神さん 鍛冶屋町から 人の列
 ・お疲れ様 町なかに響く 四時のサイレン
読み札の文章の文字と取り札の絵は、生野の住民の方、ボランティア、ひなたぼっこ、並びにあさごふれ愛の郷ご利用者に書いていただき、みんなで作り上げた、手作り感溢れるかるたができ上がりました。
また、作成に当たって、「生野ひいきの会」様からも助成をいただきました。  

*「いくの回想かるた」は朝来市社協本部、各地域センター、小規模多機能施設ひなたぼっこで一箱500円(税込)で販売しておりますので、ぜひお買い求めください。
(問い合わせ先)小規模多機能施設ひなたぼっこ TEL.079-679-3006
(問い合わせ先)朝来市社会福祉協議会 本部  TEL.079-677-2702

生野地域の住民の皆さんや、障がい者(児)自立支援施設あさごふれ愛の郷のご利用者に、かるた用のイラストを描いて頂きました