LINEで送る
Pocket

005_01

■生活支援コーディネーター活動


朝来市では、平成29年4月より介護予防・日常生活支援総合事業(以下「総合事業」といいます。)が開始しています。総合事業の開始に伴い、地域のささえあいづくりを進めていく上で、体制整備を推進していくことを設置目的とした『生活支援コーディネーター』が配置されました。
市社協では、この事業の委託を受け、市全域に第1層生活支援コーディネーター3名(市職員2名含む)、校区ごとに第2層生活支援コーディネーター4名を配置しています。

≪コーディネーターの目的・役割等≫
・生活支援の担い手の養成、サービスの開発
・関係者のネットワーク構築
・ニーズと取り組みのマッチング

≪コーディネーター 活動の基本≫

地域の様々な福祉課題に対し、地域の特性に応じた仕組みづくりが必要となります。
「意識づくり」、「人づくり」の基礎を固め、現状に即した「仕組みづくり」を検討していきます。

地域で福祉的なお困りがあれば、是非ご相談いただきたいと思います。

>> 平成29年度 生活支援コーディネーター実績報告書

■事業所P.Vライブラリー

訪問介護サービス

■地域支援員活動


生活課題や地域課題に対し、問題解決に向けて総合的な支援を、市民の皆様と一緒に考え行動していく為に、市社協では『地域支援員』を配置しています。生活支援コーディネーターと地域支援員が協働し、連携して地域支援に取り組んでいきます。

生野町・旧朝来町エリアに3名、和田山町(除く竹田校区)エリアに3名、和田山町の一部と山東町エリアに4名の地域支援員を配置しています。