朝来市社協からのお知らせ


ボランティア市民活動センター運営委員会を開催!

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今年度、第2回目のボランティア市民活動センターの運営委員会を2月20日(月)に開催しました!

これまでのボランティア活動の進捗状況、そして来年度から変更される市ボランティア育成助成事業の説明後、皆さんでディスカッションをおこないました。

まず、今年度、策定しました「地域福祉推進計画」の概略説明とあわせ「地域でこんな取り組みがあったらいいな」という夢プランを提案。その後、生活課題を中心とした「地域のお困りごと」の解決に向けどんな方法が考えられるのか?推進計画での「地域の助け合い」をキーワードとしたいくつかの夢プランの提案をもとにディスカッションをおこないました。

(委員さんからの主なご意見)
・これまでお互いさまの精神で地域の支え合いの精神でおこなってきた。(うち
 の区では)いつまでお互いさまが続けられるのか不安です。

・「有償」としてシステム化すればこれまで困ってても声をあげられなかった方が
 声を出しやすいのでは…システムを立ち上げ、また課題などが出れば整理してい
 く…地域の実情に合せ取り組んでいくことが大切だと思う。

・(これだけ地域の中で地域ミニデイなどが出来ている状況で)地域ミニデイな
 どの場でお困り事の情報を世話をされている方が集約し、仮想通貨なりポイント
 制などを活用し、活動へつなげていく。世話役の方が交通整理して管理していく
 のもいいのではと思う。

・100円など安価な金額で助け合いのシステムが出来るのは非常にいいと思う。う
 ちでも既に助け合いの取り組みは生活課題を中心におこなっている。今後、村全
 体で100円、200円で支え合いの取り組みをおこなってみてはと思う。また野菜を
 100円など安くで販売するような100円市場や気軽にお茶が飲める100円喫茶など
 の
取り組みからお困り情報をつなぎ・つなげていくようなこともしていければと
 思う。

・特に交通の便、送迎などをおこなう時の損害賠償、もし事故が起きた場合の補
 償などはどうか。ボランティアという自主的な活動に、もしもの時の保障面など
 には公的な支援が必要では、などなど。

その他にも多くのご意見を頂戴しました。運営委員会では市内のボランティア活動の推進に向け引き続き検討協議を重ねていく予定です。ご声援よろしくお願いいたします。