朝来市社協からのお知らせ


生活支援コーディネーターの活動報告

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8月18日 第5回 生活支援体制整備事業市合同会議を行いました。新しく 社協助成事業担当の職員も加わり、現在生活支援コーディネーターで関わっている地域の情報交換をしました。

地域によっては色々な関わり方をされており、2つの地域情報を紹介します。

1例目

山間にある和田山 内海区では、戸数も少なく1番若い方が45歳!高齢の方が多い地域です。先の事を考えると怖いという声も出ています。しかし、地区を元気にしようと社協の市民助成事業に名乗りをあげられました。 区長さん曰く「小さな地区だが、皆さんが協力してくださる。」「次の世代に繋がる人材も必要」と、区の奮闘が見えました。 😛 

2例目

朝来 上岩津区では、40年前から移動販売車がこられており、買い物をされた後、住民の方は30分ほどその場でおしゃべりをされています。ミニデイはなく、移動販売車の買い物が集いの場となっています。また野球チームから始まった「青友会」という青年部の集まりがあり、30年経過する中でそれが横のつながりのベースになり、自然に地域のまとまりができているようです。地域が本当に自然体で相互の見守りや支え合いが成り立っています。 💡 

 

まだ、生活支援コーディネーターは地域の様々な情報を教えていただき、総合的に何が問題で何が地域課題かを共有している状況です。少しずつ各地域を訪問させていただいています。地域のいろんな情報やご意見お待ちしています。

追伸 😛  生活支援コーディネーターのチラシができましたので 紹介します。

   コチラをご覧下さい。