朝来市社協からのお知らせ


第Ⅲ四半期合同セクション会議を開催!

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平成29年度  折り返しの10月23日(月)に第Ⅲ四半期合同セクション会議を開催しました。毎月1回、各部署の管理職で構成する「セクション会議」に加え、四半期に一度、各施設長や係長などの中間管理職も出席する合同会議です。

法人の目標や取り組みについて共通理解を図り、事業の質の向上や円滑な事業推進を目的として行っています。今年度の法人の財政状況は非常に厳しい状況(過去、施設建設等除いて最低水準)であることを踏まえ、各部門ごとに分かれて、それぞれのテーマに沿いディスカッションが行われました!

各部門のテーマは次のとおり

・高齢者施設グループでは「○○施設の今後」~ONE MOREの実現
・障がい者施設グループでは「あさごふれ愛の郷の特色・特徴」
・いきいき介護センターでは「総合事業への取り組み(居宅介護支援事業所)」
・地域福祉部門では「地域福祉活動の事業・業務改善」

いきいき介護、地域福祉部門の資料です!

時間とともに熱を帯びていくグループディスカッション!

各グループより発表しました!


                          
 【ほんの一例を紹介】
・(高齢者施設グループ)土・日利用のニーズに対応していきたい。そのために
  も職員の意識を改革していかなければいけない。
・(障がい者施設グループ)旧作業所時代では補助金で運営してきたが、現在は自
   立支援サービスの報酬費により安定的な運営を目指している。より「ご利用者
      視 点」でサービスの充実を図りたい。
・(いきいき介護/ケアマネ)先入観でご利用者の枠を制限していたと思う。
  我々の意識次第でご利用者人数を増やすことが出来る。意識を変えていきた
  い。
・(地域福祉部門)このままでは底をついてしまう。法人内の施設が進められた
  ように抜本的な改善策が必要だ。そのためにはもっと横のつながりを強化
  し(人手が足りない時など)介護保険施設などの応援にも行きたい!など。

同じところに留まっている。即ち後退を意味する。5年前、10年前と同じなら時代は刻々と変わっているのにミスマッチだ。常に市民目線、ご利用者目線を大切に取り組んでいこう、また改革が行われた施設を例にとり「意識改革の大切さ やろうと思えば出来る、自ら進めば必ず出来る」という言葉でまとめられ会議は終了しました。

 

次の開催は来年の1月です。次回の展開は…こうご期待です!