朝来市社協からのお知らせ


平成29年度 最後の合同セクション会議開催!

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今年度、最後の合同セクション会議を開催しました。毎月1回、各部署の管理職で構成する「セクション会議」に加え、この会議は4半期に一度は各施設長・係長クラスなど中間管理職も参加する合同会議。法人の目標や取り組みについて共通理解を図り、事業の質の向上や円滑な事業推進を目的として行っています。この日の協議・研究(テーマ)は!? 

『車両事故報告・公用車の運転業務ついて

 昨年度同時期(12月末)に19件であった車両事故が軽微なものを含め29件発生し、その多くのケースの共通点や問題点について、また運転する職員のモラール・モラルを求められる状況に対してあなたなら「このケースはセーフ?それともアウト?一般的にどうなのか?」また同僚の運転手の安全運転の意識が欠けているケースへの対応などに各分野グループに分かれ検討を行いました。

その結果、事故報告のケースのほとんどに共通する点として駐車場・敷地内で出発する際や帰着した際の不注意事故が多かったことがあがり、今後の再発防止に向け共通理解を図りました。

またこのケースはアウト?セーフ?では参加者全てが「アウト!」とのジャッジを下しました!

一例:訪問時間が迫っていたので、法定速度50kmのところを60kmで走行した(※罰則は、法定速度の11kmオーバーから)
このケースは あなたなら「アウト?セーフ?」ですか?

その他、安全運転の意識が欠けている同僚職員・運転手などへの対応についてでは、
1 その場で注意を繰り返す  2 上司(または送迎会社)に報告する 
3 見過ごす              
あなたなら?

最後のテーマは昨年の10月開催の合同セクション会議で検討された内容に対して、その後、どう取り組んだか?について同様に検討を行いました。

高齢者施設グループ、障害者施設グループ・いきいき介護センター・地域福祉活動ともに検討、進捗状況を確認。各グループからの発表では少しづつでも前進している取り組みもあり、この検討からのそれぞれの「気づき」が伺えました。

今後も直面する課題・問題を職員間で協議しながら進めて参ります。