朝来市社協からのお知らせ


2007/11/27  

ボランティア・アドバイザー講座が開講!

LINEで送る
Pocket


11月24日(土)13:30から、市役所山東庁舎2階で「ボランティア・アドバイザー養成講座」を開講しました。この講座は、ボランティアの立場で、?相談や助言、?活動への参加のきっかけづくり、?情報の提供、などを気軽に身近で行うアドバイザーを養成することを目的としており、当日は、市内から41名の受講者がありました。講師には、愛知淑徳大学の谷口明広教授をお招きし、「ボランティア活動再考(最高)!」と題した講演を行いました。谷口教授は、脳性麻痺の影響で幼少のころから車いすを使用されております。その中で、ボランティアによって支えられてきたこと、また、自らもボランティア活動に積極的に取り組んでいらっしゃいます。講義の内容は、「ボランティア活動」について先生の体験談や、小学生児童が夏休みに行うといわれる「アジサイの観察の話」なども交えながら、わかりやすく、また、笑いの絶えない講義となりました。谷口教授は、ボランティ・アドバイザーに期待することとして、「より広く・深く情報や知識を得て、地域の『つながり』を強化していくことが重要です」と述べられました。また、そのような活動をしている人や組織に対して、足をひっぱるようなことは絶対にしてはいけないことも付け加えられました。