朝来市社協からのお知らせ


被災地支援 現場レポート 倉敷市真備町から

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西日本豪雨災害の救援活動として兵庫県内の社協職員も7月20日(金)から第1クールから8月13日(月)までの第6クール※予定 (1クールあたり4泊5日)に分けて支援を行っています。
本会から既に甚大な被害に見舞われた倉敷市真備町に1名が第2クール(7/24~7/28)に派遣、第5クール(8/5~8/9)に1名が同地域に派遣を予定しており、それぞれ現地の災害ボランティアセンターの運営支援に携わります。以下、第2クールで救援活動を終えた職員から報告します。

第2クールの活動を終えた職員より(「サテライトその・かわべ」支援業務を担当)
連日40度近い猛暑、日除けのテントやブルーシートしかない状況の中、ボランティア調整などを倉敷市社協、近畿ブロック社協職員間で連携を図りながら行ってきました。支援内容は泥かき、窓や外壁の洗浄、家財道具の運びだしが中心。並行してエリア範囲内でのボランティアニーズの掘り起こしなども行ってきました。同サテライトでは、毎日ボランティア約300人来られ、支援終盤ではニーズが変わりつつあり、床板はがしを希望されるところもありました。熱中症などで倒れるボランティアさんもある中、現地では懸命な救済活動が継続的に行われています。一人一人の力が大きな力となります。引き続きご支援いただきますようお願いいたします!

但馬ブロック内社協では8月に合同のボランティアバスを運行し、被災地支援を行い、活動いただけるボランティアを募集いたします。詳細については後日、お知らせしますので、一人でも多くの方のご協力よろしくお願いいたします。