朝来市社協からのお知らせ


2009/02/02  

小規模多機能施設「おくらべ」   〜認知症への挑戦〜

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小規模多機能施設「おくらべ」では、回想カルタをよくしています。
回想かるたとは、「せんたく機 ハンドルまわし 手伝う子」「めんこには プロ野球やら 相撲とり」等
といった昭和の日用品や建物の写真から思い出がよみがえり、
認知症の予防に活用できるものです。
考案された方は、一時期インターネットのニュースにも掲載されてました
姫路の認知症予防教室「一輪会」代表の田中孝史さんが作られたものが
「おくらべ」の利用者さんによって活用されています。

家で使用していた道具などなつかしいなじみのものが色々と出てきます。
昔は、一枚一枚、洗濯板を使って洗濯していたんですよ。川にも洗濯に
行っていましたなど、若い頃は手をかけ汗をかいていっぱい洗濯していたことを
なつかしく話され、話題も大きくふくらみ表情も豊かになられます。
皆様も一度、昔を思い出してみてはいかがでしょうか?
色々な思い出がよみがえってとっても楽しいですヨ!


取り札に、かまど「おくどさん」や洗濯板、謄写版、湯たんぽ、井戸ポンプなどの写真があります。
「えいが館 父さんと観(み)る 時代劇」や「よなべする 足踏みミシン」 母感謝」や
「なにげなく 洗濯してり 母がおり」等があります。