朝来市社協からのお知らせ

2009/04/17  

チームワークでがんばります!訪問介護部門 〜ヘルパー検討会より

LINEで送る
Pocket

今年度初めての訪問介護事業検討会を開催しました

第5回目となる今回。まずは新年度、新体制となり「良くなった点(良くなって欲しい点)」、「悪くなった点」について参加したサービス提供責任者(主任)、サブリーダーへ回答を求めた。結果として「新体制になったものの主任を中心にチームワークを発揮し、いい方向で進んでいる。報告・連絡・相談が出来てきた」など概ねいい返事が返ってきました
しばし休憩後、再開!もうひと踏ん張り
実際、事業所内で起こりうる一つのケースをテーマに検討を行った。
内容は
 ケースでのSチームは利用者数70数名をサービス提供責任者を含め13名のヘルパーが受け持つ体制。ただでさえ特定のヘルパーを指名したり、その他問題・課題が多いSチーム。はたして新規利用者を受け入れることができるのか(詳細内容 写真のとおり)
主任、サブリーダー分かれ検討した結果、両グループともに既存の利用者で特定のヘルパーに偏りのある利用者についてはグループ内で主任同行や問題の多い利用者とコミュニュケーションを図ったり、担当ケアマネージャーとともにカンファレンスを行うなどして新規を「受け入れます」とのことでした
併せて「ヘルパーが均一のサービスを提供するために」をテーマにグループワークを行った。現実問題として現在、サービスの均一化は図れておらず、Aヘルパーは主任の指示どおりに行い、Bヘルパーはしなくてもいい事までしている等意識の違いが大きく、早急に調整が必要となった
基本的には一人で考えてサービスを行うのではなく、主任をはじめチーム内で連携を図り援助を行うことが大切であり、新規の場合はアセスメントをしっかり取り、それをしっかりと各ヘルパーに伝えていくこと。また従来からの利用者には個別援助計画に基づいたサービスの提供を徹底することなどの調整が行われた。
検討した結果は次の写真のとおり

今後もサービス提供責任者を中心に各チームともにチームワークを図り、基本的なことから少しづつ出来る事から進めていきたいと思っています。ご声援よろしくお願いします。