朝来市社協からのお知らせ

2009/08/07  

地域福祉と介護保険の融合  In 家族介護者交流事業 

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在宅で要介護者の介護をされている介護者の皆さんに、当事者(介護者)どうしの
交流や施設の見学・介護講習・お互いの情報交換等をメニューとする「家族介護者交流事業」

 4支所それぞれの企画で定期的に開催しています。
 今回はその内、7月30日開催の和田山支所での第2回交流事業を紹介。

 当日の第1段は会場を市内竹田にある「立雲の郷」で施設の概要説明と案内を
受けました。

 その後、会場を市内山東の「道の駅 但馬のまほろば」に会場を移し
 「おばんざいバイキング」での昼食タイム。

 
ここが今回のポイント  従来支所配属の地域福祉担当職員を
中心に事業展開のこの事業。今年度人事配置の一つのポイントである
地域福祉と介護保険の融合の流れを受け、この昼食タイムに、
居宅介護支援(ケアマネ)部門の看護師資格を有するМケアマネに参画を求め

   ・介護の上での苦労・悩みを聴く
   ・介護認定等に関わる相談を受ける
   ・住宅改修等の相談を受ける etc  の場面が見られました。

 何せ初顔合わせの関係で、終始傾聴に終わってしまいましたが

 お互いに本音で話ができたことは一つの成果かなと思います。

 介護保険部門や地域福祉部門と言った縦割りの関係ではなく
  お互いがうまく融合するなかで

   どう地域の支援が出来るか考えていきたいと思います。