朝来市社協からのお知らせ

2009/10/28  

中堅職員研修開催!

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 先日の管理職研修に引き続き、21日には朝来市社協を支える、中堅職員を
対象とした研修会を開催しました。

 今回の研修のテーマは「問題発見と解決の仕方」!

  

 問題を見つける3つのポイントとして

 ?問題発見は「なぜなんだろう?」が出発点
  なぜなんだろうと思ったことはその場でメモに残す

 ?「不」を活かす
  不便、不良、不快を探し、どうすればその「不」を解消できるか考える

 ?まずは自分で出来ることから
  「出来る範囲」で「一人ひとり」からスタート  まずは自分ができ
   なくては何も始まらない

 またミスの原因を明らかにするための手法として、特性要因図、別名
 【魚の骨】(フイッシュ・ボーン)を活用する。 これは結果に関係が
 ありそうな事項を、思い当る限り挙げて、原因が何であるかを探すための
 手法です。   このやり方で、各職員は自分の事例を挙げ、個人ワークと
 グループワークで原因を追究するということを研修しました。

  

  業務を行う上で、常に問題意識を持ち、問題を発見し、深く掘り下げて考える ことで解決に繋がることが学習できたと思います。