朝来市社協からのお知らせ

2009/10/29  

訪問介護研修会を開催しました!

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10月28日(水)に特別養護老人ホーム はちぶせの里の中野施設長をお招きし「訪問介護計画書」(個別援助計画)作成のポイントについてお話を伺いました。

この日はいきいき介護センターの訪問介護部門のサービス提供責任者やホームヘルパーの他にも法人内の施設(小規模多機能施設やデイサービスなど)の職員にも広く呼びかけ研修を行ないました。

ケアマネジャーが作成する「ケアプラン」、サービス提供責任者が作成する「訪問介護計画書」(サービス事業者が作成する個別援助計画含む)との関係・連動性の意義を学習し、その後、演習として※ICF(国際生活機能分類)によるアセスメント方法を学びました。
※ICF・・・「心身機能」「身体構造」「機能障害」「活動」「参加」「活動制限」「参加制約」「背景因子(環境因子・個人因子)」の領域を下図のシートに落とし込み、その後追加情報も落とし込んでいきます。こうする事で、他の領域との関連性が非常に明確につかめていくことで、よりよいアセスメントを行なうことが可能となります。

「理論・根拠」に基づいた視点により専門性を持ったサービスの提供の必要性と利用者の目線にあった「あったかみ」のある言葉や態度で接していただきましょう!とエールをいただき終了した。