朝来市社協からのお知らせ


2010/01/18  

防災に関わる職員研修の実施   台風9号の体験から(1/14)

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昨年8月に朝来市を始めとして、各地で大きな被害ををもたらした、台風9号に係る災害を振り返り、この災害発生により法人として立ち上げた「朝来市災害ボランティアセンター」活動の総括と今後の災害発生時での社協職員としての活動の基本を確認する場として防災研修を開催。

法人会長の戸田幸男より、かって経験したこともない大災害に対し、迅速かつ柔軟に対応した職員のねぎらいの言葉と共に兵庫県社会福祉協議会を始めとして但馬管内及び隣市丹波市及び篠山市社会福祉協議会の組織的活動についての称賛の挨拶がありました。

 その後、パワーポイントによって、災害発生から災害ボランティアセンター活動の立ち上げから閉鎖までの流れについて、活動上の総括やポイントを織り交ぜながら報告。

          軽トラックが、谷川の氾濫によってすっぽり土砂に埋もった
          写真などの場面では、今更ながらに災害の大きさに驚愕の声が
           あちこちか聞こえる場面も!


総括の後、法人において策定の「防災危機管理ハンドブック」をもとに平常時気構え、そして不幸にも災害が発生した場合の職員対応と行動について確認。
 非常時での災害救援に関わる組織体制と「災害ボランティアセンター」の役割などを再確認しました。