朝来市社協からのお知らせ

2010/02/17  

新たな総合支援体制の確立に向けて

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  現在、いきいき介護センター、和田山支所を中心に行われている高齢者相談業務を契機に地域福祉担当職員及び介護保険事業担当職員が、単独での支援から、それぞれの専門知識、得意分野を生かし、共同して総合的に地域及び個人の支援を行う体制作りを進めています。この体制を進めていくには情報の共有と関係部署への情報提供は不可欠です。そのため、専用のシステムに「ケア記録支援システム」を導入することとなり、16日(火)にいきいき介護センターの介護スタッフを対象にしたシステムの研修会が行われました。

 このシステムを活用することにより、いちはやく利用者の状況が確認でき関係部署や関係機関に最新の情報を報告・連絡、提供することで個別支援を統一することができます。豊富な情報量の保護や整理等課題はありますが、法人職員が一丸となって取り組んでいきます。


(システム入力方法について質問をしている様子)