朝来市社協からのお知らせ

2010/03/24  

平成22年度の活動に向けて〜職員研修〜


3月15日(月)に職員研修を行ないました。

 研修内容は、高齢者相談センターから見える地域支援と地域活動支援講座の実施についてです。

 
 最初に高齢者相談センター活動から社協が取り組む地域支援について発表がありました。

「社協らしさのある『地域支援』とは何だろうか?また、どうすれば良いだろうか?」という切り口から、
いままでの、「各部署からの地域支援や個人への支援」から「部署や職員が協働して、各職員が持っ
ている専門知識や得意分野を活かし、地域や個人への総合的な支援を行なう」という結論へと展開し
ました。

 次は、地域活動支援講座について発表がありました。

 この「地域活動支援講座」についても、高齢者相談センターの動きや昨年8月にありました「災害支援」
から『地域支援』をどのようにすればよいか、という切り口で発表されました。

 地域支援を行なう一つの方法として、社協が開催する講座の見直しを行ないました。
いままでの社協が開催する講座は、「日時、場所など」の『指定』をし、『参加を呼び掛け』ていました。
「講座に参加したいけど、日時が合わなくて参加できない」、「会場が遠すぎて行けない」などの問題
点がありました。

 そこで・・・

 この「地域活動支援講座」は、社協がもっている専門知識や技術を盛り込んだ講座メニューを区長や民生
委員などへ提示して、講座を『選択』していただき、『地域の方が集まりやすい公民館などで社協職員による
講座を行なう』ものです。
(中学・高校生対象の福祉学習やボランティア体験、防災講座などは、地域活動支援講座へ移行しません)
 
平成22年度は、「高齢者相談センター」と「地域活動支援講座」で地域を応援します。