朝来市社協からのお知らせ


2011/01/26  

自身の役割を振り返る機会だった! 中堅職員ミーティング

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 法人の中堅職員は、主任・施設長・係長等総員26名
  構成比では26/160≒16パーセント

 この中堅職員を対象に、法人トップの方針や考え方を伝える研修会を
前回11月20日に続き第2段を1月20日開催しました。

 平成17年法人発足後、このような階層別に研修会開催は初の試みで、
   ・法人全職員に法人職員としての帰属意識を高める
   ・各部門毎のチーム力・ワーク向上を目指す

 これを中心課題に据え、トップ自らが語り・伝えるという研修です。

  今回は、前回開催内容及び結果からかなり内容を変更しました。

  研修手法は
   「ブレイン・ライテング法」を採用し、概ね6人単位のグループ化
   
  提出された課題は
   「法人(組織)における「係長」「主任」その役割、
         求められている姿とは?」

   ポイントは、人の成長は「問い」から始まるとして、
     教えない教えた方の実効性について の試行でした。

  各自与えられた5分間で自分の意見・考え方を記入し
   5回繰り返し、最も良い意見を抽出し発表するもの

 後日、研修参加者からの研修報告には
   ・年に1回と言わず、定期的に開催し良い人材を育てる努力をしてほしい
   ・中堅職員が自身の立場、置かれている状況から、自身の思いも
     織り交ぜながら部下や上司に伝える事かなと考えました。
   ・普段は自身が主任であるという認識が薄かった、今研修で再認識し
     責任の重さを痛感しました
   ・今まで日々業務にしか目がいかず、「報告・連絡・相談」や職員間の
     コミュニケーションや大切な人間しての何かが抜け落ちていた気が
     しました
   ・自己の立場・現状を見直す貴重な時間となった

 とかなりインパクトのあった研修のようでした。
    
 取り巻く環境の変化が著しい現状において
   職員のモチベーション向上と迅速な意思決定を計る為にも

  今以上に風通しの良い組織環境づくりを痛感した研修であり、
   継続の必要性を痛感しました。