朝来市社協からのお知らせ

2011/03/14  

大蔵幼稚園のプルタブ・キャップ集めの取組み


大蔵幼稚園からたくさんのプルタブとペットボトルのキャップをいただきました

物を大切にする心が貧しい国の子どもの命を救うというキャップ回収や、プルタブが車いすになるという取組みが福祉の心を育むとし、4月から園児のみなさんとその親御さん方で集め続けてこられたそうです

回収箱には集められた大量のキャップとプルタブ

 

社協職員から回収する意味をちょっと質問してみると、「外国の子どもを助けるためー」「プルタブはお金にかえて車いすを買うー」

と自信を持って答えてくれました回収する取組みは園児の心に浸透しているようです

 

中には自分から社協職員のそばに来て 「役立ててください」 という園児も 職員顔負けの福祉の心にとても温かさを感じましたありがとうございました

今回協力いただいた園児のみなさんは来年小学校に入学です

温かいこころを持ったお兄ちゃん、お姉ちゃんになってくださいね

 

  プルタブ回収について 

アルミ缶のプルタブを社協で回収し、まとまったプルタブは業者で換金し、そのお金で車いすを購入します。その後、必要な施設等に寄付させていただいています。

(目安) プルタブ 520キログラムで車いす2台を購入(H21年5月当時の換金レート)

 

 ペットボトルのキャップ回収について 

ペットボトルのキャップを社協で回収し、エコキャップ推進協会に届けます。その後、リサイクルメーカーに売却され、その売却益が途上国の子どもへのワクチンに変わります。

(目安) キャップ 400個で10円となります。

      ワクチンは1人分20円、キャップ800個を集めると一人の子どもの命が救えます。