朝来市社協からのお知らせ

2011/03/19  

兵庫県下の社協 現地災害Vセンターの立ち上げ・体制支援に行動


昨日318日∼325日、近畿ブロック、中国・四国ブロック府県・指定都市社会福祉協議会の職員が宮城県災害ボランティアセンターおよび仙台市社会福祉協議会に派遣されます。兵庫県社会福祉協議会からは2名の職員が派遣され、 現地の状況把握と第2クール以降の受け入れ態勢づくりを行います。 

現地では緊急救援活動が最優先であるとともに、余震等に備えた安全の確保、さらには道路等交通網の寸断、燃料・物資不足等の事情から、 多くのセンターではボランティアの受け入れについては準備段階です。 ボランティアの活動環境が整うまで引き続きボランティアの被災地入りはお待ちいただいています。

 

兵庫県井戸知事、医師・看護師等の専門職、現地で災害ボランティアの受入態勢づくりを担う近畿ブロック社協職員(うち兵庫県社協職員2名)を乗せたバス4台が、今朝、宮城県入りしました。 専門職ボランティアは、宮城県松島町内の避難所3か所で活動し、 明日の朝に神戸市に戻る予定。近畿ブロック社協職員は、宮城県災害ボランティアセンターを起点に宮城県内の各被災地で活動。23日には第2クール派遣職員へ引継ぎ、24日に兵庫県に戻る予定。

朝来市社会福祉協議会では、23日但馬管内の社会福祉協議会の関係者の会議で、第2クール以降での派遣調整を予定しています。

  

 現地で活動する近畿ブロック社協職員からの現地レポートは、ブログを通じて随時、発信されます。

  

 近畿ブロック社協「東日本大震災」 災害救援ブログ 

http://kinblo.seesaa.net/?1300490674