朝来市社協からのお知らせ


2011/08/12  

新たなる取り組み 『地域支援員』活動が遂にスタート!

LINEで送る
Pocket

朝来市社協では今年度より、自治協議会域を活動エリアに、部署を横断した3〜4名が一つのチームを結成力を結集して地域に出向き、個別・地域の課題や困りごとの解決に向けた支援を行う「地域支援員」の取り組みをスタートします

8月9日には地域支援員活動の開始に伴い、38名が地域支援員として初めて顔を合わす「全体会議」を開催しました。

始めに戸田社協会長より委嘱状の交付があり、激励のお言葉を頂戴しました。

地域支援員の表情は若干緊張な面持ちでありながらも、取組みの重要さを感じ、使命感に燃えているのが感じられました

その後、地域福祉課職員より取組みの概要説明がありました。

この取り組みは地域に寄り添いながら、地域のみなさんが安心して暮らせるまちづくりを目指す終わりのない地域福祉活動支援です。この長い道のりを新たなスタイルで歩んでいく初年度は、無理なく、基本スタイルをしっかり身につけるための期間と考え、業務を設定しました。

以下の4点が平成23年度の必須業務です。

 担当地区において、地域支援員を周知させる

 (福祉的な)関わりを進めていきたい区を1区選定する

 定例ミーティングへ参加する

 地域支援の経過を記録・報告する

地域支援員メンバーそれぞれ本来の仕事があり、その職種は様々です。色々な事情や多様化する問題を抱える地域では幅広い対応が求められ、まさにスクラムを組んで取り組む「社協の総合力」が期待されています。

 私達が『地域支援員』です!これからよろしくお願いいたします。