朝来市社協からのお知らせ


2011/10/13  

地域をつくる市民応援助成事業審査会が開催されました!

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10月3日(月)、地域をつくる市民応援助成事業の第二次・三次審査の審査会が開催されました。

この事業は赤い羽根共同募金の配分金の一部を財源とし、ボランティア団体やNPOなどが地域福祉を進める取組みについて助成する事業です。

今年の夏に公募し、19団体から申請があり、第一次審査の書類審査を行いました。限られた共同募金の財源を有効に活用していくこともあり、19団体のうち、15団体が第二次審査に進むことになりました。

審査会では4名の審査員の前で、申請団体の代表者から申請内容の概要説明・事業計画を語っていただきました。計画を実現できる数少ないチャンスということもあり、代表者からは熱意のこもったお話で、審査員もその熱意に応えるように質問しながら申請書類だけでは分からないことをイメージできるようヒアリングしていきました。

内容は、「子ども達と高齢者のふれあい交流」「おもちゃを通しての世代間交流」「地域での福祉施設の開設」「ミニデイ活動の充実」など地域での福祉の充実や、市内でも先駆的な取組みだと思われる内容でした。こんなにも地域で福祉や市民活動に思いを抱かれている方がおられるかと思うと胸が熱くなる思いでした。

審査会の最後には審査員によって各申請団体における助成決定の可否と助成額の決定について協議され、最終的に14団体が助成決定されました。

申請団体の今後の活動に期待したいと思います。