朝来市社協からのお知らせ

2011/11/25  

朝来市のこれから5年間の地域福祉ビジョンです!


この度、朝来市社協では平成23〜27年度(5年間)の地域福祉推進計画のダイジェスト版を発行しました。

地域福祉推進計画とは社協が作製する地域福祉推進のための活動計画であり、様々な福祉団体や関係機関が一緒になって地域福祉の推進をしていくことを目的として、その考え方や取組みが記されているものです。

日本では超高齢化社会経済不安低所得問題等々の問題を抱えており、朝来市においては限界集落の増加や地域自治機能の低下、アパート世帯増による地縁関係の希薄化など地域の実情に沿った身近な福祉的課題として形を変え、地域住民にのしかかっています。そういった現状を把握・整理した上で、課題を改善するためどのように地域福祉を進めていくのかなどが5年間に渡る計画的な取組みとして掲載しています。ダイジェスト版はそれら計画の考え方や要点をまとめたものになっています。

平成23〜27年度(5年間)の地域福祉推進計画では下記となっています。具体的な内容については地域福祉推進計画の本冊子に記載されており、区長様や民生委員様等関係者に配布する予定となっております。

 

↓ 今回の地域福祉推進計画で核となる考え方です。計画ではこの視点から具体的に落とし込んでいっています。

 計画目標  「地域と共に歩む」福祉のまちづくり

 計画の柱  ・地域と話し合う  ・地域と行動する  ・地域と支え合う

 活動目標  ・場づくり ・人づくり ・総合相談 ・情報 ・体制づくり