朝来市社協からのお知らせ


2012/01/04  

会長より年頭の訓示  世界・経済の先行きが混沌とする中で

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  平成24年1月4日 

  平成24年の仕事始めにあたり、関係職員出席の下、戸田会長より年頭の訓示がありました。

  訓辞の内容は

   昨年は東日本大震災を始めとし台風の災害等大変な年であった、併せて経済情勢も混迷を

  を極め、企業は国外に活動拠点を移し、円高も止まらない状況です。

  このように先行きが不透明な時代にあっては、昨日までの事が今日も通用しないかも知れない。

  これまで通りのやり方を踏襲する時代ではもはやない、その事を充分に認識されたい。

    法人においては、部署や施設を分散すればするほど職員に求められる責任は重たくなります。

  そのためには、職員は自身の健康管理に留意し、自らその資質を高め山積する問題を乗り越えられたい。

  

   又、地域支援員の体制にもふれられ、昨年は40名の支援員を委嘱配置したが、

 今年は、地域によって課題も違うと考えられることから、その課題解決に向け支援をどうするか

 検討していくかが求められ、その基礎作りを今年は達成したい。と話されました。

  

   お正月の休みで、ブログ中断していましが今日から心機一転

        様々な情報を配信していきます。

 

           今年も、よろしくお願いします。