朝来市社協からのお知らせ


2012/01/27  

地域内の高齢者と小学生児童の交流 〜まごころ年賀交流促進事業を実施しました〜

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朝来市社協では毎年、官製往復はがきを往復の年賀状に見立て、地域の高齢者と小学生児童との間で年賀状のやり取りをしていただく事業を実施しています

毎年、思いがけない小学生児童からの年賀状に喜び、多くの高齢者の方から「何回も読み返し嬉しくなります」「嬉しいできごとから一年が始まりました」など温かいお声をいただいています

今年も民生委員さん等にご協力いただき、高齢者の方の選定いただき、学校や子ども会には小学生児童に高齢者宛ての年賀状を書いていただくことをお世話になりました感性豊かな子供の年賀状は大人には表現できないような色遣いやデザインでとても目をひきます年賀のご挨拶では、学校での出来事や今興味のあることを書かれていた児童が多かったような

小学生児童に書いていただいた年賀状は年末に回収郵便局を通じて正月に高齢者宅に無事届きました!

 

正月の三が日が過ぎると返信先である小学校や社協に高齢者の方から小学生児童への年賀状がどしどし届きました皆さんとても達筆で、正月を感じさせる小学生児童の書いた年賀状とはまた違った雰囲気を感じる趣き深い年賀状でした

 

さて、このまま終わるまごころ年賀交流促進事業ではありません

なんと高齢者には抽選で プレゼントが当たるという豪華さまさに本物の年賀状を意識した演出で、二度の楽しさがあるんですね〜中身は特注で準備した、、、あさごふれ愛の郷の特選ギフトセットです

後日、当選した方はご自宅にプレゼントをお届けにあがりました

 

高齢者と子供との自然な地域内での関わり。この田舎の朝来市でさえ、昔と比べると様子が変わってきました。年賀状のやり取りという日本の素晴らしい伝統を通じて、年1回ではありますが地域の関わりを演出した事業でした