朝来市社協からのお知らせ


2012/04/05  

地域支援員リーダーミーティング と 平成23年度から24年度活動へ

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毎月、市内の地区ごとに配置された地域支援員を束ねるリーダー12名が集まり「地域支援員リーダーミーティング」を平日の夜に開催しています

1ヶ月の間、それぞれの地区においてどのような出来事があったか、地区でどのようなお話がお聞きできたか、どのような関わりや活動をしたかなどを月1回の会議を通して報告し、みんなで情報共有しています。

もちろん地域によって状況は異なるので、他地区で実践した取り組みや動きは各リーダーにとって確かな知識となり、良い部分は自地域に応用したりと刺激となっているようです

リーダーには「〇〇事業はどのように進めていったらいいと思いますか?」と質問することが多々あります。地域のお話を聞き、地域を支援することを目的とする地域支援員のリーダーとしては何も答えないことはできません

プレッシャーを感じながらも見聞きしたことをもとに、いかに地域の言葉、地域のできごとをイメージして語れるかが問われています。

それが社協の看板を背負う地域支援員の役割であり使命でもあるんだと思います

平成23年度は総決算として、地区ごとにチームミーティングを開催しました。目的は今年度の活動の振り返りをし、福祉的な関わりを持たせていただきたいと思う区をチームで定めていくことでした。各チームの報告書を見ると地域の状況は様々で、今後〇〇区への関わりをどうしていきたいかが綴ってあり、どうやら平成23年度の締めくくりが出来たようです。

そして、平成23年度の活動が終わり、平成24年度の活動を迎えました

平成24年度の目標は少し活動を具体化し、市内で実施されるミニデイや地域の集い等に訪問させていただき、地域と対話することで「生きづらさ」「住みづらさ」等の課題を把握し、地域の福祉への理解のため、その情報を発信していきます

今までは地域と関わりのあった限られた職員しか把握していたなかった課題や問題を地域の方々と現状認識することが期待され、福祉の歩みを進める第一歩だと考えています。 

 

お知らせ

これから福祉的な活動を検討されている区がありましたらぜひ声をかけてください

社協の地域支援員がお伺いし地域のみなさんと一緒に考えさせていただき、より良い地域づくりのためにお手伝いさせていただきます