朝来市社協からのお知らせ

2012/09/29  

介護員養成研修レポート

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こんにちは。朝来市社協が行っている「介護員養成研修」を受講している荒川智恵美と高橋浩江です。

養成研修がどのようなものなのか、その様子を皆さんにお届けします。

受講生は私達をいれて20人、午前と午後に分け講義を受けています。難しい事もたくさんありますが、初めて知った事もたくさんあり、とても勉強になります。講義を受ける合間にお昼休みがあり、その時間は他の受講生と話をしたり、お弁当後にコーヒーや甘いものを口にするのも楽しみの一つです

この写真は「生活援助の方法」という科目の講義です。ヘルパーとして訪問する時に大事な事(明るく気持ちよく訪問、相づちを話を聞くなど)を学びました。訪問の実習もあると知りドキドキと楽しみの半々です。失敗してしまってもすぐに気持ちを切り替え次の利用者宅に訪問する大切さも知りました。

 

この写真は「在宅看護の基礎知識」という科目のもの。血圧測定の体験をしています。ベルトが腕に上手く巻けたり巻けなかったり、賑やかに時間が進みました。また、講義では、日常生活そのものが疾病の治療や病状の改善、悪化防止につながる事を知り、介護が密接に関わっている事が分かりました。難しい言葉があったり覚えるのが大変な時も講師の先生の体験談等で楽しく教えて貰っています

今学んでいる事は人として大事な事ばかり。私自身の生活でも役立てていきたいです。また、自分の子育てに余裕が出来始めるようになったら、地域にも貢献出来る事が理想です

思いきって養成講座に参加してよかったな と思っています。これからも頑張ります