朝来市社協からのお知らせ


2012/10/09  

共同募金を有効活用 〜地域をつくる市民応援助成事業 審査会を開催〜

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現在、地域の皆様にお願いしております「赤い羽根共同募金」を財源とし、毎年度『地域をつくる市民応援助成事業』を実施しています今年は第一次審査である書類審査を16団体が突破し、10月1日(月)の第二次・三次審査である審査会に臨みまれました。

『地域をつくる市民応援助成事業』はボランティア等の任意団体やNPO法人を対象とし、福祉意識を高める事業や活動の発展のために必要な資機材を助成する事業です。また、共同募金への理解を拡大する目的も併せもっているため、備品や事業には共同募金のPRをしていただく側面ももっています。

審査会では申請団体から5分程度の申請内容の概要説明があり、その後、審査員からの質問があります。どの申請団体もかねてより考えておられた企画を熱心にPRされ、その企画を「必ず実現させたい」という思いが伝わってきました。

↓ ↓ ↓ プレゼンを踏まえ、審査員による最終調整の様子です

今年度の申請内容としては 

 ミニデイ活動における備品購入

 施設友愛訪問活動の為の備品購入

 環境美化活動

 世代間交流活動の実施   と色々ありました

最終的に助成が決まったのは15団体これからはそれぞれの団体が助成を受け、活動をされます。共同募金を財源としているため、各団体にはそちらのPRもお願いし、身近なところで使われている旨をお知らせいただきたいと思います!