朝来市社協からのお知らせ

2012/12/15  

福祉サービス利用援助事業但馬丹波ブロック研修会

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12月13日(木)、朝来市山東公民館にて福祉サービス利用援助事業但馬丹波ブロック研修会が開催されました。

これは但馬・丹波管内の社協が実施する福祉サービス利用援助事業の従事者である社協の生活支援員、担当者、専門員が一同に会し、研修を行うもので、年1回開催されています。

福祉サービス利用援助事業とは、判断能力が不十分な高齢者や障がい者の方を対象とし、通帳や印鑑の預かりや金銭管理、福祉サービスの手続き代行などを行う事業で、ご利用者は年々増え続けています。

今回の研修では知的障害者の方への支援の質の向上を目的とし、「知的障害者の理解を深める」と題し、講師には兵庫県社会福祉事業団出石精和園地域支援センターの沖村和哉氏をお迎えしました。

障がい者の方への支援の視点・観点や障害特性、そして支援における手法などを学びました。お一人お一人の特性や接し方が異なり、その人にあった対応が求められ、日々その方法を模索しているのが現状です。ただ、支援をする者として障がい者をとりまく状況や共通する基本的な支援の考え方や姿勢を今回しっかり学ぶことができたのは大きな収穫でした。

今回学んだことをぜひ今後の支援に生かしていきたいと思います!