朝来市社協からのお知らせ

高齢者施設 ちょっといい話! チャレンジ!

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ある高齢者施設の『入浴介助業務』
その施設では、これまで2人体制で入浴介助を行ってきました!幾度となく「こうしてみたら1名で可能では…この方法はどうか」と職員間で検討してきたが、変わらない状況がありました…

これまではこれまで…今からどうするか!
4月から新体制となり新たな「風」が吹き、次のとおり新たな方法の提案が職員よりありました。
「まずは入浴6名のご利用者の曜日に一人介助を行ってみては?」

その一言に…毎日なら無理でも、6名のご利用者の日なら「出来るのでは」という気運がこの施設全体で盛り上がり、挑戦がなされました!結果、これまで2人体制の「入浴介助業務」を一人の介助職員で行うことが出来ました!

今後、この施設ではミーティングで振り返りを行い、よりご利用者が多い日も挑戦されるようです。今後の進化に期待します!

朝来市社協では、毎週、全職員から担当業務などを中心に気になったこと、気づいたことなどを「気づき報告」として提出が求められ、業務改善の検討材料となっています。

ここで、確実に「変化」が起きている実際の職員からの声をお届けします!

ある職員の気づき報告より(原文通り)
「入浴の業務形態が変わった。一人での入浴、予定人数を午前中にどのペースで、どの動きをして…など頭の中で考えながら業務に入る。今まで無理だと言われていた入浴方法が、実行出来ること、前進していることがうれしい。テンポよく動けている事も大切だが、ご利用者の変化にも気をつけながら満足して頂けるよう入浴をしていきたい…

あなたの気づき 朝来市社協から