朝来市社協からのお知らせ


2013/02/20  

新しい見守り活動のスタート!!

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社協の地域支え合い体制づくり事業の指定区のご協力を得、以前、ブログでも取り上げた『高齢者みまもり装置』を一人暮らし高齢者のお宅5世帯に設置させていただきました。

みまもりセンサーがしっかり反応するように、自宅内で必ず通る生活動線上に装置を設置することが必要となり、トイレ前、居間、台所などその方の生活様式に合わせた場所に設置させていただきました。

装置はセンサー、送信機器からなり、センサーや機器をコンセントと電話回線をつないで通信チェックが済めば設置OKです。ものの15分程度で完了しました。

↓ 左下がセンサーです

 

↓ コンセントに差し込みます。

↓ 送信機器です。

↓ センサーは人を感知するとその度にログ(記録)が蓄積されていき、その方の元気である証拠(元気信号)として装置は認識します。下記はセンサーに感知したログです。ご利用者さんの元気信号が随時記録されています。

 

見守り時間をご利用者の生活に応じてだいたい8〜12時間の設定とし、その時間内にセンサーが人を感知しなければ予め登録しているご家族や区長さん・民生委員さん等に緊急の連絡(電話やメール)が入る仕組みとなっています。

今回設置させていただいた区では一人暮らし高齢者が多く、地域においてそれらの方をどう見守っていくのかがポイントとなっています。みまもり装置を通して、社協も“地域内でできる見守り活動”を一緒に考えていきたいと思います。