朝来市社協からのお知らせ


地域の保健師を目指して‼

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若葉がきれいな季節ですね。

若葉のように元気な県立大学の看護学生さんが朝来市健康課保健師の指導で、約1ケ月間統合看護実習(地域看護学)を学ばれました。

その中で地域の集いに興味を持ってくださり、集いを推進している生活支援コーデネィターにもディスカッションの依頼がありました。

 まず ぷちサロンとミニデイを説明します。ぷちサロンは気軽な集い。高齢者はお大師堂でよく ぷちサロンをされるとお話すると、

「お大師堂ってなんですか?」

学生さんには馴染のない言葉ですね。

弘法大師を祀ってあるお堂で地域の方が拝んだ後、

自主的にお茶会をされると説明しました。

色々な『集い』を紹介し、そこに来られる方は…

①楽しみにされている。

②仲間作り、居場所作りをされている。

③支えあいをされている。

 

 

 

「集いは地域にとって大事な場所ですね。」と

真剣な表情で答えられる学生さん。

 

次の担い手さんは?男性の参加は?等 永遠の課題も話し合い、こうして若い学生さんが知ってくださるだけでも将来につながると思いました。

 最後に学生さんから「朝来市の強みを聞かせてください!」と尋ねられ、

「朝来市は人情味あふれる、やさしい地域です。生活支援コーデネィターが撮影に行かせていただいた時など、初対面でも皆さんが温かく迎えてくださいます。」とお話しました。

未来の保健師さん達は、地域の事をよく知ろうと、身を乗り出し、目を輝かせて最後まで、話を聞いて下さいました。

実習を重ね、地域に根差したステキな保健師さんになってくださいね。