朝来市社協からのお知らせ


2時間ではもの足りないな・・・高齢者施設ワーキングチーム始動

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現在、高齢者施設の一体改革が進められています。その一環として現場主体の業務別ワーキングチーム(入浴、食事、レクリエーション)が発足し、6月14日(金)の「入浴業務」を皮切りにワーキングチーム(以下 WT)の活動がスタートし、先日、「入浴」「食事」「レクリエーション」(以下:レク)の第1回目のWT会議が終了しました(^^)/

〇そもそも、ワーキングチーム(WT)って何?
人口減少社会に入り、生産労働人口も減少…。福祉業界に留まらず様々な業界で働き手、担い手不足が叫ばれている昨今!
朝来市社協も例外ではありません。近い将来の人財確保は??
法人が出した答えは、高齢者施設の一体改革を進めていくことでした。
改革の目的は高齢者6施設が各施設個々での動きではなく従事する職員が一体・一丸なって、全ての高齢者施設のご利用者にとって、職員にとって、そして法人にとって満足できる、より良い施設運営を目指していくこと。
〇そのために…
職員がどの施設でも違和感なく同じような対応が出来るようになることが大切です。そしてこの度、各施設から選出職員をメンバーに各業務において現状、業務の理想の形などをテーマにディスカッション形式で繰り広げられています。

WTがスタートしました!
メンバーの皆さん、日々の介護業務を離れこのようなディスカッション形式での会議を受けられたのは初めての方が多い中、最初は緊張、緊張のWTがスタート!メンバーの緊張感がスタッフ側に伝わってきます(>_<)

少しずつ緊張感がほぐれ、笑いあり(^^♪自由闊達な意見がある中、会議が進んでいきました!

ディスカッションの内容を覗いてみたら… 

一例「私が食事サービスを受けるとしたら、こんなサービスがいいな~!」

       メンバーから「私だったら、こんなサービスを受けたいなぁ~!」

「入浴」「食事」「レク」の会議内容は業務におけるマニュアルづくりなどに目を向けるのではなく「ものの考え方」「ご利用者本意でのサービス」について!
今後、第2回目、第
3回と各チームでディスカッションを行い、より良い施設運営を目指して高齢者一体改革会議へ諮っていきます。