朝来市社協からのお知らせ

2013/11/01  

平成25年度 全但社会福祉協議会連絡会 役職員研修会 


去る10月23日(水)、但馬管内3市2町の社会福祉協議会で構成する全但社会福祉協議会連絡会の主催で、平成25年度の役職員研修会が山東緑風ホールで開催されました。

 

社協の存在意義や方向性の再確認し、組織の状況の見極めや将来的な社協のあり方を検討することを目的とし、当日は但馬各地より約70名程の社協の役職員が集まりました。

第一部の基調提案として、兵庫県社協 地域福祉部長の馬場氏により「福祉の動向と先駆的な社協活動の狙いとするところ」と題してお話いただきました。

主に説明いただいた「生活困窮者自立支援法の施行」や「介護保険制度の改訂」では、来るべき平成27年度の公的な福祉制度の大きな転換を強く意識するとともに、これからの社会福祉協議会のあり方を考える一つの契機になりました。

 

第二部、グループに分かれ、「今後の社協活動は、こんな活動なら市民の皆さんからより理解と協力が得られる!」をテーマに、参加者全員が市民の皆さんに指示を得られそうな夢のある社協のあり方や活動をブレイン・ライティング法で出し合いました。

最後はグループでどんな意見が出たのかをマイクで発表しました。市民目線で考えたご意見は実現性があるもの、独創的なもの、おもしろいものなど様々あり、また役員と職員が一緒になって意見を出し合えたことも貴重な機会として有益な時間となりました。

今回の研修を機会とし、今ますます地域福祉の発展を願い、社協も取り組んでいきたいと思います。