朝来市社協からのお知らせ


2014/03/29  

『佐中は佐中流…』 佐中のペースで取組みを!

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朝来市社協の地域支え合い体制づくり事業モデル地区の朝来の佐中地区。モデル地区としては

今年度が最終年。

次年度以降もいかに持続可能な継続的な自治活動を行っていくか?とても大きな課題です。

ただ、問題や課題を乗り越えるために必要なもの=『原動力』

この地域をこれまで動かしてきた『原動力』とは?

車で例えた時のこの地区の『エンジン』は?

これまでを振返ってみると…

 これまで区内にある別荘の方々との納涼大会や千年家を活用したクラッシックコンサートの開催…。

京阪神等の都市部の若者が農村部地域を応援する「ふるさと青年協力隊」の事業の受け入れも

旧朝来町で初めて行ったのが、この佐中地区。

 

 「別荘の方とのふれあい納涼大会」

 

 

「千年家でのクラッシックコンサート」

 

「ふるさと青年協力隊」 都会の若者が区にホームスティし、桜の植樹などで地域に貢献!

これらの取り組みを通して地域が一つにまとまり、つながりや絆がより深まった。この区は

何かの取り組みを行うことで区がまとまり、一致団結してきた。その結果、皆が支え合われてきた。

これが『原動力』かもしれません…。

しかし、あれから10年…。10年前ならできたことも人が減り、いつしか『限界集落』と

呼ばれる地域に…。

たとえ『限界集落』呼ばれる地域になっても、 『原動力=エンジン』は昔のままです!

少しのお手伝い(潤滑油)さえあれば…。

その潤滑油の1つが今年度、但馬県民局の但馬 夢シナリオ地域づくり活動応援助成事業の取組みでした。

内容は、試行錯誤を繰り返された『蕗(ふき)づくり』、の補助や外部からアドバイザーを招き、区の「強み」

「弱み」を再度、点検し、、佐中地区が佐中のペースで取り組めることを考えていこうという機会を作ることでした。

 

これまでの取り組みを踏まえ、今後も「無理をせず、佐中は『佐中流』の取り組みを」

進めていきたいと、先日開催の『たじま地域づくり活動交流会』で区長さんが発表されました!(ご苦労様でした)

今後も、佐中区の取り組みについてご声援よろしくお願いいたします!