朝来市社協からのお知らせ

タイマー2台で換気を徹底!!


早いもので師走となり慌ただしい季節となりました。クリスマスとともに本格的な冬が到来しますが、新型コロナウィルス感染症の拡大により、今年は例年とは比較にならない程に注意が必要となります。

朝来市社協においても法人を挙げて感染症拡大予防に取り組んでいます。その中で本部での取り組みの一部をご紹介します。

≪換気≫                                          法人内各部局・施設において55分毎に5分ずつ窓を開けて換気をしております。しかし、業務に集中すればするほどうっかり忘れが起こりそうになりますので、タイマーを用いて確実に換気できるよう努めており、全職員の意識高揚に一役たっています。

 

当初、タイマーのピーピー音をうるさく感じていましたが、今ではその音が鳴るとみんなで窓を全開。まるでパブロフの条件反射のようです。

≪非接触型体温計≫                                     法人内福祉施設では送迎時に感染症を『水際でくい止める為』これを最重点に置き、乗車前にまず利用者の体温を計測し体調にお変わりがないかチェックします。もちろん職員も出勤時タイムカード打刻前に体温測定を実施し、体調管理に注意を払っています。

非接触型体温計は気温により正確に測定しにくい日もありますが、万が一の事を考えると『水際で防ぐ』には油断せず継続する事が重要になります。

今回ご紹介した換気や体温測定は新型コロナウィルスだけではなく、様々な感染症予防の基本となる取り組みでもあります。この基本が疎かにならぬように全職員挙げて細心の注意を払うことが、利用者の健康を守り、朝来市の安心・安全に繋がると肝に命じ日々の業務に就いて参ります!