朝来市社協からのお知らせ

住み続けることができる地域にする為に


地域のボランティアグループ代表者さんや社会福祉事業の関係者さんにお集まりいただき、朝来庁舎会議室にて第2回生きサポ(仮称)検討委員会が開催されました。

この会議では、朝来市の地域福祉を支える新たな仕組みを検討しています。

 

今回はオブザーバーとしてシルバー人材センターさんにも来ていただき、シルバー会員の現況や担われている支援の内容、高齢者の心理等について色々なことを教えていただきました。

 

「高齢者が幸せに感じること」として、以下の3点のご意見がありました。

・行く場所があること

・仲間ができること

・地域に必要とされること

 

小さなグループがキーワードとなることなど確認され、定年後の人生の中で趣味の活動もさることながら自身の力を地域の役に立つなら活動してみたい、併せて、いくらかのお金があるといいななど・・・数時間の会議でしたが、近頃の高齢者像や意識など多くの意見が出てもう少し骨格(骨太)の部分を明確にする必要性を感じました。