朝来市社協からのお知らせ

あさごふれ愛の郷あおぞら一体改革 


あさごふれ愛の郷あおぞらは長年の運営により生じてきた偏り(バイアス)を見直し、〝人に仕事を貼り付ける〟→〝仕事に人を貼り付ける〟を基本に、今の業務を分解し、職員を割り振るシステム『一列待ち業務管理』に向けて、本部スタッフでシュミレーションとディスカッションを行いました。今日の作業(1人の職員行動を紙に落とし込み)で見えてきた事は同一作業(行動に)複数人が関わっていた為、その行為(作業)が「そもそも必要なのか?」と思われる所がありました。合わせて1日の行動の中でのムリ・ムダ・ムラを無くす為、より具体的な話し合いを行いました。今後も業務の改善、改革に向けて話し合いを進めていきます。

法人で進められる一連の改革は、国が求める「動き方改革」そのものであり、職員の意識向上と離職者を防ぎ、明るい職場環境づくりだと思っています。