朝来市社協からのお知らせ

業務管理することで3M(ムリ・ムダ・ムラ)を改善


高齢者施設グループは高齢化施設一体改革会議の中で長年の運営により生じてきた偏り(バイアス)を見直し、〝人に仕事を貼り付ける〟→〝仕事に人を貼り付ける〟を基本に、今の業務を分解し、職員を割り振るシステム『一列待ち業務管理』に向けて調整を進めています。

今回は6つの高齢者施設の施設長が模造紙に記された半日の共通業務をもとに、職員の割り振りを考えていきました。

業務に次々と職員が割り振られ3M(ムリ・ムダ・ムラ)のない職員配置をしようとするもので、まだ序章故にロールプレイの中で様々な問題点もクローズアップし、今後は精度を上げてさらなる業務改善を目指します。

法人で進められる一連の改革推進は、国が求める「働き方改革」そのものであり、職員の意識向上と離職者を防ぎ、明るく誰もが働きやすい職場環境づくりを目指すものです。